さくら事務所ホームインスペクション本部(住宅診断・住宅検査)

さくら事務所ホームインスペクションの特徴

  • 必ず建築士が同行。とりわけ「設計」や「施工」に精通した、業界トップクラスの実力者を厳選
  • 指摘項目の根拠について客観的な数値を示すため、標準機材を使用します
  • 業界随一の、膨大な過去調査データを裏づけとした調査を行います
  • 時間制限や超過料金はありません
  • 料金は後払いです
  • サービス終了後、お電話・メールでのご相談をお約束するアフターフォロー「ご依頼者専用カウンター」をご利用になれます
  • 契約や引き渡し条件など、不動産取引全般に関するご相談も無料。何度でもくり返してご利用できます
  • ご依頼者が法的対応を迫られる事態に備え、顧問弁護士とも連携

契約後・入居後に不具合が発見された場合のリスク

  • 残金を支払い、引き渡し後、建物の問題について売主の対応が遅い、不誠実であるなど真摯な対応をしてくれない
  • 入居後に生じた問題は責任の所在があいまいになりがち
  • 引き渡し後の建物に問題が発生し、生活に支障が出る
  • 補修工事のために、平日に立ち会う必要がある、家具を移動させる必要があるなどの不都合が生じる
  • リフォームや修繕に予想以上の出費が出る

※ホームインスペクションは契約前、契約後、どの時点でも行う事ができますが、契約前に行う事でその物件の出来やメリット・デメリットを把握して、購入の判断に役立てることが可能です。また契約前なら購入の中止ができ、契約する場合でも安心度・納得度が違うため、さくら事務所では契約前のホームインスペクションをお勧めしています。

さくら事務所ホームインスペクションのメリット

  • 建物に問題がないか、専門家がチェックすることで安心感が増す
  • 売主側の主張が正しいか、ホームインスペクターが判断してくれる
  • 補修個所・改善点について売主に指摘してもらえる。 ホームインスペクターが同行することで、業者側の対応も違い、判断基準が明確かつ公平・公正になる
  • ホームインスペクターの知識・経験に基づく、買い手側の立場で見た報告・アドバイスを受けられる
  • ご依頼者と売主の今後の関係に配慮しつつ、冷静かつ的確なコミュニケーションが行われる。 客観的な数値と常識的な判断で交渉を行なうため、関係を損なうことなく対応・説明を求めることが可能
  • 生活上考えうる音や臭い、設備機器類に関するアドバイスを受けられる
  • 意匠、構造、設備、防犯性など、建物の本質的な性能がわかる
  • 詳細報告書をお送りし、注意点・確認事項をご案内。住宅資産価値を保持するための、大切な履歴書として保管できる
  • 高レベルな検査精度と 100項目を超える独自のチェックリストで、発生しうるトラブルを未然に防げる
  • ホームインスペクターの知識・経験など能力の全てを駆使した立会い・同行・コンサルティングが受けられる

使用する標準機材

オートレーザー

水平精度・垂直精度を素早く計測
縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。
縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。
また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

電気抵抗式木材水分計

一戸建ての木材やチップボードの水分の含有率を測定します。
木材が十分乾燥されていないと柱や土台にひび割れが出てきたり、そり、むくりなど完成後に影響がでる場合があります。
含水率15%以下であれば、木材が柔軟性と剛性を発揮するのに最適な状態といえます。15%~20%であれば一応合格でしょうか。20%を大きく超えると、カビや腐朽菌が発生しやすい状態となります。

精密水平器

洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

スケール

ガードケース装着で、仕上げ面を傷つけない。落下に強いJIS1級品。補正機能・飛び防止用プロテクター付

脚立

懐中電灯

チェックシート

指摘箇所について、数値的な根拠を示すために標準機材を使用します。 売主側に、感覚や印象ではなく、具体的な数値を明示したうえで交渉に臨むことが重要です。

具体的なチェック項目(チェックリストの一部を抜粋)

【屋外】
基礎のひび割れ・著しい欠損・鉄筋の露出・浮き・剥がれ・蟻道、外壁のひび割れ・欠損・浮き・剥がれ・チョーキング・隙間・腐食・白華 、シーリング材のひび割れ・剥がれ、屋根のひび割れ・欠損・剥がれ・変色やコケの発生・腐食・隙間・ずれ・錆び・浮き・雨漏り、雨樋の破損・著しい変色・つまり・はずれ・ひび、軒裏のひび割れ・欠損・ひび割れを伴う浮き・剥がれ・雨漏り・割れ・腐食 、バルコニーの防水層の破断・支持部分の欠損・支持部分の腐食・床の沈み・床の欠損・床の腐食等・手すりのぐらつき・支持部の腐食等、サッシの周囲の大きな隙間、面格子ぐらつき・サビ・腐食、転落防止用手すり(窓手摺りなど)”手すりのぐらつき・支持部分の腐食等、シャッター・雨戸・網戸の動作不良、外部階段の構造体や支持部の欠損・取り付け部の破損、踏面の腐食・破損、転落防止用手すりのぐらつき、支持部分の腐食等
【室内】
壁、柱及び梁のうち屋内に面する部分および壁面の仕上げの剥れ・腐食・カビ・仕上げ・割れ・欠損・浮き・剥れ・ひび割れ、床の割れ・剥れ・腐食・カビ・染み・めくれ・変色・著しい磨耗・ひび割れ・浮き、天井壁紙等の剥れ・亀裂・腐食・カビ・ひび割れ・欠損、階段の著しい沈み・きしみ・踏み面の傾き、建具(室内ドア等)の動作不良・反り・変形、内部耐力壁の固定ビス間隔(2×4工法)・耐力壁1倍のビスピッチ150超(在来構法)
【床下】
土台及び床組の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・腐朽・発錆・ 木材含有水分率、基礎のうち屋外に面している立ち上がり部分の基礎立上りのひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損、基礎のうち耐圧盤および屋外に面しない基礎立ち上がり部分の基礎立上りのひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損・防湿処置・腐食を伴う著しい隙間等・ベタ基礎(耐圧盤)・ひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損、束の緩み・浮き・腐食・浮き、災害履歴・漏水等の跡・火災等の跡・蟻害等の跡
【小屋裏・天井裏】
梁桁および小屋組の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・金物の不足や緩み・腐朽・発錆(鉄骨造)・換気ダクトの接続不良・木材含有水分率(木造の場合)
各階間の天井裏の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・金物の不足や緩み・腐朽・発錆(鉄骨造)・換気ダクトの接続不良・欠損・漏水等の跡・火災等の跡・蟻害等の跡
【設備】
キッチンの著しい給水量不足・床上の漏水・封水の吸引、または噴出し・給排水全般・換気設備の動作不良、洗面の著しい給水量不足・床上の漏水・給排水全般、浴室の著しい給水量不足・漏水・給排水全般、トイレの著しい給水量不足・床上の漏水・給排水全般、給湯機器周辺の漏水・製造年、電気温水器・機器周辺の漏水、最終枡(敷地内)の著しい堆積物・内部の隙間、火気使用質の火災報知器設置(居室・階段室等) 他
※高所の確認は、1.2メートル程の脚立を使用して安全に確認出来る範囲となります。あらかじめご了承くださいませ

写真付のご報告書がお手元に届きます
※報告書サンプルはこちら(PDF)

診断の結果は現地にてお知らせいたしますが、詳細結果を記載した、写真付の「ホームインスペクション(住宅診断)報告書」 が送付されます。

  • 「総合判定」「外周り」「室内」「床下」「小屋裏・天井裏」「設備」「特に記載する事項」などに分類・整理して表示
  • 写真やイラストなどを多用、わかりやすさ、見やすさに配慮
  • 全35~40ページ前後(間取りや大きさ、物件の状態により異なる)
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