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さくら事務所ホームインスペクション本部(住宅診断・住宅検査)

安心住まいのためのお役立ちガイド

[初めての方向け]
ホームインスペクションのベストタイミングはいつか?

2020-05-20


「明日が契約です」という場合はまずお問い合わせを



ホームインスペクションは、「申し込み後」「契約前」の段階で入れるのがベストです。



とはいえ、それまでホームインスペクション(住宅診断)の存在を知らず、契約日の直前になってから利用したい、と考えてあせってしまっている方もいらっしゃると思います。



契約日に間に合わなかったら、契約後のどこかのタイミングでホームインスペクションを実施しよう、とお考えの方もいらっしゃると思いますが、可能な限り、契約前での実施をおすすめしております。



契約前にホームインスペクションを実施することで、建物に大きな瑕疵が見つかったときに購入を中止することができるというメリットがあります。




さくら事務所ではお問い合わせ翌日や、当日のインスペクション実績もございます。



10分無料相談も行っておりますので、「明日が契約です」「契約日に間に合うか不安」という場合は、まずはお気軽にお問い合わせください。




住宅購入から引き渡しまでの流れを確認



ホームインスペクションを行うタイミングは、物件の検討状況により様々です。



まずは住宅購入から引き渡しまでの流れを確認しましょう。



販売会社や、検討している物件がマンションなのか、一戸建てなのかによって多少の違いはありますが、一般的な住宅の検討から購入、引き渡しまでの流れはこのようになっています。



一般的な住宅購入の流れ


「物件見学」→「申し込み」→「契約」→「内覧会」→「引き渡し」→「入居」までの流れの中で、どのタイミングでホームインスペクション(住宅診断)を入れたら良いのでしょうか?



申し込み後から契約前(購入前)のタイミング



申し込み後から契約前のタイミング

ホームインスペクションの様子ホームインスペクションの様子ホームインスペクションの様子


余裕をもってホームインスペクション(住宅診断)を検討できる状況であれば、ホームインスペクションを行うタイミングは、「申し込み後」から「契約前」までの時期がベストです。



申し込み前の物件見学の段階では、何ら法的な権利も義務も発生しておらず、依頼者は契約をすることもしないことも自由ですから、この段階でホームインスペクションを入れるのもひとつの手です。



ただし、申し込み前のタイミングでは「物件を他の方に買われてしまうリスク」があります。



物件見学をし、「買おうかな」という意思が生まれた段階で「申し込み」を行います。



申し込みの方法としては「買付証明書」「申込書」などの書類に記名・押印。同時に「申込金」を1~10万円程度支払うのが一般的です。



この段階はあいかわらず「契約前」であり、いまだなんらかの権利・義務とも発生していません。よって無条件で申し込みを解消することができます。申込金は当然返還されます。



ホームインスペクションは、この段階で入れるのがベストです。



なぜなら


「ホームインスペクションの結果(修繕費用など)を資金計画に組み入れることができる」



「万が一、大きな問題が見つかった場合には無条件で引き返せる」



「申し込みをしているため、原則として他の方に買われる心配がない」



というメリットがあるためです。





契約後(購入後)から引き渡し前のタイミング



契約後から引き渡し前のタイミング

売買契約が終わってからホームインスペクション(住宅診断)の存在を知り、ホームインスペクションを依頼したい、という方もいらっしゃいます。



物件の契約後にホームインスペクションを行う場合は、引き渡し前に行うようにしてください。



契約後っていつからのこと?



不動産の契約は、本来はまず「重要事項説明」をして、のちに「不動産売買契約」という流れですが、実務上は同日に行うことがほとんどです。



新築マンション・新築一戸建てなどの場合には、契約者数が多いことから「重要事項説明会」「契約会」などを別の日に設け、それぞれ契約者にまとめて対応することもあります。



「重要事項説明書」「不動産売買契約書」に記名・押印し、手付金を支払うと、契約成立です。この瞬間から契約に基づく「権利」と「義務」が発生します。



不動産売買契約を「仮契約」としている場合があることに注意



業者によっては不動産売買契約を「仮契約」としている場合があることに注意してください。「仮契約」というものはありません。



「不動産売買契約」を「仮契約」と称しているケースは主に「仮」といった軽い表現を用いることで、契約を促す趣旨です。



実際には「契約」つまり「本契約」です。



建物に不具合があっても、契約解除は出来ません。直して引き渡すのが原則です。



天災地変があっても、修復可能な場合には、修復して引渡しすのが契約の原則です。




契約後、引き渡し前の方は内覧会同行サービスの検討も◎





「引き渡し」とは、「お金(残代金)と権利を交換すること」です。



お金を全て支払ってしまう前に、建物の仕上がりを確認しておき、不具合などが見つかれば事前に修復してから引き渡してもらう、といったことができます。



引き渡し後でも売主の瑕疵担保責任に基づいた補修を求めることもできますが、契約自体の解除や返金は困難です。



引き渡し前であれば、万が一、重大な瑕疵が見つかってその修復が困難な場合、売主側と交渉しての売買契約の解除もあり得るかもしれません。




新築一戸建て・新築マンション引き渡し前の方は、ホームインスペクションではなく「内覧会(竣工検査)立ち合い・同行サービス」もご利用が可能です。



さくら事務所では、新築一戸建ての内覧会に同行する新築一戸建て内覧会(竣工検査)立ち合い・同行サービスや、新築マンションの内覧会に同行する新築マンション内覧会(お披露目会)立ち合い・同行のサービスをご用意しておりますので、引き渡し前の方は是非ご検討ください。



中古住宅の方は、契約前と同じホームインスペクションサービスをご利用下さい。



中古一戸建てホームインスペクション

中古マンションホームインスペクション

引き渡し後(入居後)のタイミング



引き渡し後(入居後)のタイミング



引き渡し後にホームインスペクションを実施する場合は、引き渡し後、できるだけ早期の実施をおすすめします。



新築住宅や不動産会社が売主の中古住宅の場合は、売主の瑕疵担保責任が設定されており、「引き渡しから●ヶ月以内であれば買主が指摘した事項について売主が補修の責任を負う」といった内容が契約書に記載されているはずです。



新築住宅でしたらアフターサービス基準などを確認しましょう。

中古住宅でしたら、最低2年間は売主が瑕疵担保責任を負います。



売主が個人の場合は、瑕疵担保責任の期間は3ヶ月に設定されていることが多いです。(売主が個人の場合は瑕疵担保免責も可)



瑕疵担保責任の期間内であっても、買主が住み始めてしばらく経ってからだと、見つかった不具合が最初から存在していたのかの判断が難しくなってしまいます。



本来、売主が無償で直すべきところを住宅を購入された方が100万円以上かけて実費で補修していた、といった事例もあります。



引き渡し後は出来るだけ早くホームインスペクションを実施し、建物の状態に瑕疵があるかどうかを第三者の目で確認しておくと良いでしょう。



リフォームを目的としたホームインスペクションも



購入後しばらくしてからリフォームやリノベーションを検討し始めた時に、ホームインスペクションをご利用される方もいらっしゃいます。



リフォーム前の状態を確認し、必要なリフォーム内容を判断したり、工事中や工事完成後のチェックを行うことことにより、リフォーム工事によるトラブルを未然に防ぐことができます。



リフォーム・リノベーション工事チェック

ホームインスペクションの検討を始めたら



ホームインスペクションの検討

住宅の購入は、多くの方にとって人生で一番高価な買い物です。



同じ建築会社でも、職人の腕や個々の住宅によって施工の精度に差が出ることは良くあります。



住宅購入での後悔を防ぐため、利害関係のない第三者の専門家にホームインスペクションを依頼し、専門家の目で建物の状態を見極めることが大切です。



ホームインスペクションを行うタイミングの優先順位は、



  1. 1.申し込み後から契約前(購入前)

  2. 2.契約後から引渡し前(内覧会時)

  3. 3.引き渡し後から入居前

  4. 4.入居後


です。



ただし、どのタイミングでも手遅れということはありません



入居後に利用される方もたくさんいらっしゃいますので、ホームインスペクションを依頼する際には、業界No.1の実績を持つさくら事務所に是非お任せください。



新築一戸建てを調査する新築一戸建てホームインスペクション、中古一戸建てを調査する中古一戸建てホームインスペクション、中古マンションを調査する中古マンションホームインスペクションなど、ご状況に合わせた多様なサービスをご用意しております。


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