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[物件見学 チェックポイント]
どう違うの?「リノベーション」と「リフォーム」

2015-01-23

「 リノベーション 」=「 リフォーム 」?


「リノベーション」は、建物の持つ元々の性能以上に新たな付加価値で、再生させることです。
「リフォーム」は、老朽化した建物を建築当初の性能に戻すことをいい、壁紙の張り替えなど
比較的小規模な工事を指します。

しかしながら、不動産業界においては、比較的大がかりな工事を「リノベーション」、
表面の仕上げ材だけを交換する簡単な工事を「リフォーム」と呼んでいたりするなど、
その人の感覚で使い分けられているのが実情のようです。

リノベーション済み物件を購入するときのチェックポイントは?


最初の内見で、中古とは思えない真新しさに、つい心が踊らされてしまいがちですが、
そこをぐっとこらえてしっかりチェックを行いましょう。
特に水回り設備のチェックは必須です。

ダクトが外れている
<ユニットバス点検口から覗いた天井裏の様子>

浴室換気扇の排気ダクトが完全に外れています。
おそらく、ユニットバスを交換したときに、ダクトを繋ぎ忘れたのでしょう。
これでは、浴室の蒸気が天井内に充満し、カビが発生する原因となります。

洗面化粧台下の排水管の水漏れ
<洗面化粧台下の排水管>

水を流したら漏れてきました。
洗面化粧台を交換したけれど、配管の接続が甘かったようです。
チェックが甘いと、せっかくの新居での生活が台無しになることもありますので、
しっかり確認しましょう。

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