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[住宅購入時のチェックポイント]
ホームインスペクション(住宅診断)会社選び、3つの秘訣

2016-03-22

住宅購入やリノベーションの際、「不具合がないか不安」「安心して住めるかどうか調べたい」という思いから、「ホームインスペクション(住宅診断)」を検討される方が近年急増しています。


しかし、いざホームインスペクション会社を選ぶとなると、どういう基準で選べばいいのか悩んでしまうものですよね。「実績はあるか?」「技術は確かか?」といったポイントは皆さん意識するところだと思いますが、ここでは意外と見落としやすいポイントを指摘します。


わかりやすい説明ができるか?


どんなにホームインスペクター(住宅診断士)が調査に精通していたとしても、調査結果が依頼者にとってわかりにくいようでは意味がありません。


調査結果は、いわばバラバラの専門的な情報の集まりです。そのまま説明されても、皆さんにとってわかりにくいのは当然です。


調査結果を皆さんでもわかるように「整理」「翻訳」してくれるかどうか?が重要になってきます。


inera


継続的なトレーニング体制があるか?


ホームインスペクションの主な担い手は建築士です。しかし、建築士ならば必ずホームインスペクターになれるわけではありません。


ほとんどの建築士は、建物を新築する、というフィールドで活躍しており、築年数の経った建物の劣化や診断について学び経験する機会は非常に限られているのが 現状です。適切な業務のためには、トレーニングが必須となってきます。トレーニングには、座学のみならず実地の経験が必要となってきます。


したがって、会社選びでも必ず、その会社に適切なトレーニングの仕組みが備わっているのかを注意しましょう。特に、ことさら一級建築士等の有資格を派遣する ということだけを前面に出し売りにしているような場合は注意しましょう。個々人の技量にバラつきがあり、サービスの質が安定しないおそれがあります。


ホームインスペクション以外の領域もフォローできるか?


不動産の売買時には、建物の状態の他にも考慮すべきことが多岐にわたります。たとえば、売買契約・金融・資産管理なども深く関係してきます。


もちろん、ホームインスペクター一人で全ての分野に精通していれば良いのですが、現実としてはそれぞれの分野は非常に深いため、個々に専門家が必要とされる場合がほとんどです。


しかし、ホームインスペクション会社にこれらの専門家がフォローできる体制が備わっていれば、問題解決。


適 切な会社選びには『担当者の技量の設定にサービス向上・教育、これらを継続的に実施する仕組みがあるかどうか』がとても重要です。当然ですがこれらを組織的に運営するためには多くの時間と費用がかかります。それを割いてでも実施していることが、ホームインスペクションのサービスの質に直結してくるのは言うまでもありません。

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