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[リフォーム・リノベーション チェックポイント]
住宅ローン返済中でも借り換えでお得にリフォーム!

2016-07-25

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ここのところの低金利で住宅ローン借り換えを検討される方が増えています。
また、住宅ローンとリフォーム資金とをまとめて借り換えできる場合があること、ご存知でしたか?

「住宅ローンがまだ残っているけど、リフォームしたい!」
「資金のめどが立たなくて、リフォームできるかわからない……」
そんな方にとって、「借り換えローン+リフォーム資金セット」は有効かもしれませんよ。

全 ての銀行で借り換えができるというわけではありませんが、取り扱う銀行は増えてきています。また、住宅ローンの金利でリフォーム資金を借りられたり、リ フォーム資金部分は金利が高かったりと銀行によって扱いは異なります。低金利の今、住宅ローン金利と同じ金利でリフォーム資金を準備出来たらお得ですね。

主な条件として、次の2点が挙げられます。

条件2)2年以上遅延なく返済している


現在他の金融機関にて借入れしている本人居住用住宅に対する住宅ローンを借入れ後、2年以上遅延なく返済をしていることが必要です。

借り換え時点からさかのぼって2年以上遅延がないというのがポイントです。例えば、住宅ローンを借り入れて12年の方が11年3ヶ月の時に1ヶ月返済を遅延してしまったとしたら、その時点から2年間遅延なく返済をしていなければなりませんので、借り換えはできないということになります。

条件2)リフォーム業者が、①瑕疵担保責任法人に登録している、または②「増改築工事証明書」 を発行可能である


①の「瑕疵(かし)担保責任法人」とは、「住宅瑕疵担保責任保険」を提供する法人のことです。

住宅瑕疵担保責任保険」とは、リフォーム工事を実施した工事箇所に万が一後日、欠陥が見つかった場合に、その欠陥を補修するためにかかった費用をお支払いする保険です。
この保険はリフォーム会社が加入します。完成後(場合によっては)リフォーム中にも検査が入りますので安心だといえます。瑕疵担保責任法人に登録しているリフォーム業者に工事依頼することになります。

②の「増改築工事証明書」とは、「建築確認申請」が必要のない、小規模なリフォーム増改築等でリフォームを実際に行ったかどうか、もしくはリフォーム減税の対象になるような工事を行ったかどうかについて証明をする書類になります。

住宅ローン借り換えのメリット3要件


①ローン返済残期間が10年以上
②ローン残高が1,000万円以上
③借り換え先の金利と現在返済中の金利差が1%以上

上記の3要件に当てはまらない方でもリフォーム資金の借り換えが有利に働く場合もあります。専門家に相談してシミュレーションをしてみると良いですね。

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